私自身の歯科矯正の歴史

歯を矯正するのは美容のためじゃない

私自身の歯科矯正の歴史
この1年で急に歯並びが悪くなりました。下の歯中央含む3本のうち1本が奥へ引っ込んでしまい、ちょうど二重駐車したみたいです。前の2本の間がすいて、そこにものが挟まります。食事の後、気になって仕方がありません。歯磨きをしても、なかなかその隙間のカスが取れないのです。歯並びと同時に噛み合わせも悪くなったようで、前ほど外食が楽しめません。虫歯は無いのですが、ちょうど1年ほど前に気になるところを治療してもらった時に、歯茎が弱っていると言われてから、半年ほどの間に、みるみるうちに歯が動いてしまったのです。前の方の歯なので、笑うと見えてしまい、とてもイヤです。笑う時もちょこっと口を開けて笑うようにしています。大きな口を開けて笑うなんて、とんでもないです。

最近インターネットにつなぐたび、歯の矯正を専門にする歯医者さんへのリンクが度々出てきます。好奇心で見てみたら、どうやら歯を美しくするのが目的のようです。一度の治療でここまでできます、みたいなのを見ると心が動きますが、違うでしょ、とも思います。私の場合は、美容のためではなく、歯の健康のために矯正したいのです。だって今のままじゃ、歯磨きも十分にできないし、十分にできないと、さらに歯茎が弱ったり、虫歯になるかもしれないからです。もうすぐ60歳。まだ自分の歯が全部残っていて、虫歯もないのです。これを続けたいと思います。歯を矯正するのは、美容のためではなく歯の健康のため、というのが本来の目的だったはずですよね。

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