私自身の歯科矯正の歴史

歯を美しく見せるための矯正

私自身の歯科矯正の歴史
歯が歪んで生えてきてしまったら、放って置くか治すかのどちらかですね。私自身、小学生の4、5、6年生と3年間続けて矯正装置を歯につけていました。毎回歯磨きを丁寧にやらされて、なかなかOKが出なくて1時間近くも磨かされた記憶もあります。それから歯の治療を行うのですから、毎回かなり苦痛でした。最近の子供は顎が小さくなって、歯が生える場所がないことが原因だと言われました。いずれは、奥にある親知らずも抜かなければいけないとか。苦痛ではありましたが、今では矯正をさせてくれた両親に感謝しています。あのままだったら、今のような真っ直ぐな歯並びにはならなかったでしょうから。矯正する為の装置は、外側から見えないリンガル矯正と、前側につけるワイヤー矯正と両方やりました。私の姉も矯正をしていたので、歯にかけた費用は今考えるとかなりの額だったと思います。

矯正の為には時間も費用もかかります。リンガル矯正だと矯正装置の単価が、一つ軽く100万円はかかりますし、その他にも毎回診て頂く治療費等にも細々とした費用がかかります。夜に矯正装置につけるキャップという、頭にかぶって歯の装置に引っ掛けて使う物もありました。これも毎晩だったので、やはり苦痛ではありました。矯正装置から遠ざかってから長い期間が空いているので、現在はもっと画期的な治療が行われているのかもしれません。でも、やはり時間と費用はかかるみたいですね。見た目を気にする人達がもっと手軽に治療を受けられるような技術が確立して欲しいですね。

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