私自身の歯科矯正の歴史

私自身の歯科矯正の歴史

ネットで調べるなら、良いサイトで調べましょう

私自身の歯の矯正の歴史

私自身の歯科矯正の歴史
私は子供の時に歯の矯正をしていました。始めたころは小学2年生だったので、私自身は矯正という言葉を全く知りませんでした。通院していた歯科医が母に指摘してくれたのですが、なぜ、私が矯正ということをしなければならないかということを説明されても当時は理解できませんでした。矯正専門の歯科に連れていかれ、レントゲンでだけでなく様々な写真を撮られ、歯の模型を見せられ、丁寧に説明してくれたのを30年も前のことなのによく覚えています。今はあちらこちらで矯正専門医の話や普通の歯科でも矯正をする話などを耳にしますが、当時は珍しかったのではないでしょうか。

初めて機器を見たときに、それはまるで入れ歯のようで幼心にすごく嫌だったような思い出があります。ピンク色のプラスチックのアーチ型に針金がからみあっていました。ブリッジと呼んでいたのですが取り外しもできました。食事の時にはブリッジを取り外すこともできましたが、給食の時などはみんなの前で外すのが嫌でそのまま食べていました。こんなもので、何が変わるんだろうと、思っていました。診察に行って機器の締め付けをかえたあとなどは、はめると歯が痛くて痛くて泣いていました。取り外しができるブリッジの時には痛くて外して怒られてを繰り返し、夜だけ頭に何かをかぶって、その何かと歯についている金属をゴムでつなぐ機器の時には、さぼって毎晩せずに怒られて、歯に金属が付きっぱなしの時は、痛いから学校に行きたくないと泣いて、とてもつらい矯正の日々でした。

子供には矯正と言われても何なのかわかりませんでしたが、年齢を重ねるうちに、周りにも矯正をするクラスメートが増えてきました。そして、何をしているのかもわかるようになってきたのです。私の矯正は高校3年生まで続きました。高校になってからは年に一度の検診だけでしたが、最後に行ったときに「きれいになったね」と、最初に撮った歯の写真と現在の歯の写真を比較して、10年かけた甲斐があったなと、感動したのでした。

お役立ち情報

Copyright (C)2017私自身の歯科矯正の歴史.All rights reserved.